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トミージョンからの復活!小又圭甫【Players report】

千葉英和高校時代には県大会ベスト4の実績がある小又圭甫。國學院大學に進学後4年春に初登板を果たし、最後の秋に飛躍を遂げたい。

氏名:小又圭甫(こまたけいすけ)
守備:投手
投打:右投右打
所属:國學院大學
出身:千葉北シニア→千葉英和高校

千葉北シニアから千葉英和高校へと進学した小又。高校時代から140キロを超えるストレートを投げる存在としてプロから注目を浴びていた。甲子園出場経験はないものの、3年春の県大会でベスト4入りを果たしている。

國學院大學に進学後1年時に登板はなく、2年に進級。春にトミージョン手術を受けている。その後はリハビリを続け4年春のリーグ戦で公式戦初登板。4試合に投げ0勝1敗、9.1回、奪三振7、与四死球14、防御率3.86と制球難が目だっていた。

182センチ・84キロと長身の右腕から放たれるストレートは最速152キロ。変化球はスライダーなどを操っている。故障から復帰した後に球速アップを果たしている。主戦は清水昇だが、2番手、3番手投手として2位に終わった春以上の成績を目指す。ドラフト上位指名はむつかしいが、下位指名はあり得る存在だ。まずは制球難の克服が課題となりそうだ。

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