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創価大学の大砲候補!海老原一佳【Players report】

田中正義(ソフトバンク)、池田隆英(楽天)を輩出した創価大学からドラフト候補が誕生した。投手ではなく大砲候補の海老原一佳だ。

氏名:海老原一佳(えびはらかずよし)
守備:外野手
投打:右投左打
所属:創価大学
出身:東海大菅生中学→創価高校

東海大菅生中学から創価高校に進学するという珍しいキャリアの海老原。創価高校時代は新チームから4番でレギュラーとなったものの、甲子園に出場することはなく創価大へと進学する。

創価大では1年春から10試合に出場し本塁打を放ったものの打率.138(29打数4安打)と確実性は今ひとつ。その後3年春までは安打を放つこともできなかった。3年秋に7試合に出場し打率.238(21打数5安打)、1本塁打、6打点と少ない出場ながらも結果を残している。最高学年になった今春は打率.171(41打数7安打)、2本塁打、6打点と2本塁打を放っている。

189センチ・91キロと長身でもありパワーはある。しかし確実性が薄く、コンスタントに安打を放つことはできていない。三振か本塁打かといった長距離砲候補となる。プロ志望届を提出しておりドラフトでの指名を待つが、上位候補というわけではなく下位、育成で大砲候補の期待枠として指名を目指すことになりそうだ。

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