掲載日: 文章:Clipee運営局

マーリンズ・イチローが9回土壇場で同点適時打!ドジャース・ダルビッシュは勝ち負けつかず!

マーリンズ・イチローが9回土壇場で同点適時打!ドジャース・ダルビッシュは勝ち負けつかず!
photo by Gettyimages

現地時間9月19日、MLBでは青木宣親(メッツ)、イチロー、田澤純一(ともにマーリンズ)、ダルビッシュ有(ドジャース)が出場を果たした。

青木はスタメン出場で1安打

マーリンズ・パークで行われたマイアミ・マーリンズ対ニューヨーク・メッツの一戦。青木は1番・右翼、イチローは1番・左翼でそれぞれスタメン出場を果たした。

青木は第2打席で安打を放つもその他の打席は凡退に終わり、5打数1安打。打率.281(299打数84安打)となった。一方、イチローはノーヒットで迎えた1点ビハインドの9回裏2死一、二塁の場面で同点適時打を放ち貫禄を見せた。田澤は1回被安打2、与四球1と不安定な投球ながらも無失点に抑えている。青木との対戦は実現しなかった。試合はイチローの適時打で追いついたマーリンズが、延長10回裏にサヨナラ勝ちを果たしている。

シチズンズバンク・パークで行われたフィラデルフィア・フィリーズ対ロサンゼルス・ドジャースの一戦に先発したダルビッシュ。5回まで無死点に抑える好投を見せるも、6回に味方の失策から連打を浴び1点を失い降板。勝ち投手の権利を持っていたが、後続が打たれ白星はつかなかった。この日のダルビッシュは5.1回1失点(自責0)、被安打4、与四球1、奪三振7の内容だった。

ドジャース・ダルビッシュが今シーズン9勝目!

新着記事