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東北福祉大を主将として引っ張る!菊名祐貴【Players report】

今春の大学選手権で仙台育英高校出身の選手達が大学で主将となり神宮の舞台にやってきた。今秋ドラフト候補の熊谷敬宥(立教大)、小林遼(富士大)そして、東北福祉大の菊名裕貴だ。

氏名:菊名祐貴(きくなゆうき)
守備:内野手
投打:右投左打
所属:東北福祉大学
出身:草加ボーイズ→仙台育英高校

仙台育英高校では上林誠知(ソフトバンク)と同級生だった菊名。3年春夏の甲子園に背番号「4」で出場。5試合で打率.313(16打数5安打)、1本塁打の成績を残している。甲子園最終打席では今秋のドラフト候補でもある、飯田晴海(常総学院→東洋大)から本塁打を放っている。その後、プロ志望届を提出することなく東北福祉大学へ進学。

3年秋に打率.326(43打数14安打)、11盗塁で最多盗塁に輝くなどブレイク。最高学年で主将となった今春は打率.381(42打数16安打)でリーグ3位の打率をマークすると自身初のベストナイン(二塁手)にも輝いた。

身長170センチ・66キロと小柄な体型の菊名はパワーではなく技術とスピードで勝負する。楠本泰史らとともにすでにプロ志望届も出しており、ドラフト指名される注目が集まる。

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