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メッツ・青木は3試合連続となる安打を放つも最後の打者に

メッツ・青木は3試合連続となる安打を放つも最後の打者に
photo by Gettyimages

現地時間9月24日、MLBでは青木宣親(メッツ)が出場を果たした。

試合終盤にチャンスを拡大

シティ・フィールドで行われたニューヨーク・メッツ対ワシントン・ナショナルズの一戦。青木は1番・右翼でスタメン出場。初回の第1打席はナショナルズのエースであるマックス・シャーザーの前に空振り三振。その後も凡退が続き、迎えた8回裏1死一塁の場面。中継ぎのライアン・マドソンから左前打を放ちチャンスを拡大した。そして、2-3と1点ビハインドの9回裏2死一、二塁の場面では初球を打つも三ゴロに倒れ最後の打者となった。この日の青木は5打数1安打で打率.284(317打数90安打)となっている。

青木はメッツ移籍後20試合目の出場で16試合目の安打、19試合目の出塁となっている。来シーズンの契約は不透明だがメッツ首脳陣、また他球団へアピールを続けていく。

メッツ・青木はマルチ安打で貢献するも延長で敗戦!

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