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ヤンキース・田中が15Kで13勝目をマーク

ヤンキース・田中が15Kで13勝目をマーク
photo by Gettyimages

現地時間9月29日、MLBでは田中将大(ヤンキース)、青木宣親(メッツ)、イチロー、田澤純一(ともにマーリンズ)、が出場を果たした。

イチローは代打で凡退

マーリンズ・パークで行われたマイアミ・マーリンズ対アトランタ・ブレーブスの一戦。6-5と1点リードで迎えた8回表1死一、二塁とピンチの場面でマウンドに登った田澤。一打同点の場面だったが、三ゴロ併殺に打ち取りピンチを脱している。その裏、2死無走者で登場したイチロー。しかし、安打は生まれず遊飛に倒れシーズン代打安打のメジャー記録はならなかった。今シーズンの成績は打率.259(193打数50安打)となった。

シチズンズバンク・パークで行われたフィラデルフィア・フィリーズ対ニューヨーク・メッツの一戦。1番・右翼でスタメン出場した青木。得点には結びつかなかったもののマルチ安打をマーク。打率.280(329打数92安打)となった。

ヤンキー・スタジアムで行われたニューヨーク・ヤンキース対トロント・ブルージェイズの一戦に先発した田中。

今シーズン最後の登板で15奪三振をマークし7回無失点。13勝目(12敗)をマークしプレーオフの先発を確実なものとしている。

ヤンキース・田中は6回途中8失点!メッツ・青木は猛打賞!

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