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捕手だけでなく内野手もできる!木須デソウザ・フェリペ【Players report】

近年、サッカーだけでなく野球のレベルも徐々に上がってきているブラジル。今秋のドラフト候補にはブラジル人を両親に持つ選手もいる。御殿場西高校の木須デソウザ・フェリペだ。

氏名:木須デソウザ・フェリペ(きそでそうざふぇりぺ)
守備:捕手
投打:右投右打
所属:御殿場西高校
出身:岳陽中学(軟式)

岳陽中学では軟式野球部に所属していた木須。両親ともにブラジル人だが、日本生まれ日本育ちだ。御殿場西高校では2年秋からレギュラー捕手となり、注目を浴びていた。甲子園、東海大会の出場はないが、強肩・強打・俊足でプロのスカウトも視察に訪れるほどだった。最後の夏は2試合でノーヒットと結果を残せなかったが、潜在能力の高さに疑いの余地はない。

176センチ・71キロと身体は大きくないがパンチ力はある。また、強肩、俊足を生かして内野手としての可能性もあると評価するスカウトもいる。プロ志望届はすでに提出しておりドラフト会議を待つことになるが、10月7日に日本ハムのプロテストを受験している。球団からコメントは発表されていないが、育成枠を利用しない同球団だけに、お眼鏡にかかっていれば下位指名でのプロ入りがあるかもしれない。

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