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190センチから150キロを投げ込むクローザー!橋詰循【Players report】

独立リーグであるルートインBCリーグの新球団である栃木ゴールデンブレーブスからドラフト候補が誕生した。190センチの長身から速球を投げ込む橋詰循だ。

氏名:橋詰循(はしづめじゅん)
守備:投手
投打:右投右打
所属:栃木ゴールデンブレーブス
出身:津名高校→千葉経済大学

兵庫県・津名高校時代は甲子園、近畿大会などの大会ヘ出場経験はなく無名の存在だった橋詰。千葉県大学野球連盟の千葉経済大学へと進学する。1年時からリーグ戦に出場し中継ぎ、先発双方で起用され結果を残す。昨秋もプロ志望届を提出し指名を待った。しかし、どの球団からも指名はなく進路としてBCリーグを選択。新球団である栃木ゴールデンブレーブスへと加入した。

BCリーグでは中継ぎとして起用され、抑えに抜擢される。1年目は35試合に登板し1勝3敗6セーブ、防御率6.69の成績を残している。

身長190センチ・90キロという長身から投げ下ろすストレートは最速150キロを超える。抑えには必須となるウイニングショットはフォークボール。ストレート、フォークで三振を奪うのが持ち味だ。制球に難があるものの素材としてはおもしろく、今秋のドラフトで指名があるかもしれない。

橋詰循に関する動画

BCリーグからNPBを目指す!左のサイドハンド!渡邉雄大【Players report】

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