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足の使えるスラッガー候補!松田進吾【Players report】

山崎晃太朗(現・ヤクルト)、京田陽太(現・中日)ら足の使える選手を多く輩出している日本大学。来年のドラフトでは足も使えるスラッガー候補が存在する。札幌日大から日大へと進んだ松田進吾だ。

氏名:松田進吾(まつだしんご)
守備:外野手
投打:右投左打
所属:日本大学
出身:札幌グロウィングス→札幌日大高校

札幌日大高校時代は1年時からベンチ入りを果たすも甲子園出場経験はない。高校通算25本塁打を放っておりプロからも注目されていた。プロ志望届を提出するも指名はなく日本大学へと進学する。

日大では二部ながら1年春から試合に出場。打率.200(20打数6安打)の成績を残すが、以降レギュラー定着には至らなかった。3年生となった今春は規定打席に到達しなかったものの、打率.318(22打数7安打)、2本塁打、6打点と結果を残している。今秋は4番として開幕戦を迎え本塁打を放つ活躍をみせたが、徐々に打順は下がり最終戦では9番となった。

187センチ・78キロと長身細身の長距離砲候補。50メートル6秒を切る俊足でもある。守備は上手くなく左翼を守るがプロで通用するかは未知数。ドラフトまでの1年で全体的なレベルアップを図りたい。

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