3月27日より第17回全国高等学校女子公式野球選抜大会が埼玉県加須市の加須市民運動公園にて開催されており、本日4月1日はその決勝戦が行われました。
決勝戦は駒沢学園女子と埼玉栄の対戦です。
その決勝戦を観戦してきたので、その雰囲気や男子の高校野球との違いなどをレポートしたいと思います!

試合結果

試合結果

駒沢学園女子(東京)02埼玉栄(埼玉)

1 2 3 4 5 6 7 合計
駒沢女子 0 0 0 0 0 0 0 0
埼玉栄 2 0 0 0 0 0 0 2

戦評 / 感想

筆者はこれまでプロアマ含めると数百、数千という野球の試合を見てきました。

近年は女子プロ野球も人気が出てきましたし、「そろそろ本格的にチェックしないとな」と思っており、プロの試合を映像で観てはいたのですが、実際に女子硬式野球を観るのは今日が初めてです。
その初めてが全国大会の決勝戦ということでかなりウキウキとした気分で会場に向かいました。

10時試合開始となっていたので、30分前に着くように家を出たのですが、途中で電車が人身事故(!!!!)で遅れており、最寄りの加須駅に着いたのは9時50分……。
いそいでタクシーに飛び乗り会場の加須市民運動公園へ。

着いたのは10時ピッタリ!

ギリギリ間に合ったと思いきや、すでに試合が始まっており、1回の攻防が終わっていました。
しかも後攻の埼玉栄が2点の先取点を挙げており、貴重な場面を見逃してしまいました。

ですがガッカリしている暇はありません。
なんせ女子硬式野球は7回までなのです。

女子硬式野球のルールについて

  • ボールは超準硬球を使用
  • バッテリー間の距離は16.8m/55フィート(男子プロ野球は18.44m/60フィート6インチ)
  • 塁間は25.9m/85フィート(男子プロ野球は27.43m/90フィート)
  • 常の公式戦は7イニング制。日本選手権などでは9イニング制を採用する場合もあった。
  • ユニフォームは、1950年から1959年まではショートパンツだった。1959年以降は長ズボンになった。

日本女子野球連盟 ウィキペディア(Wikipedia)

photo02
会場の加須市民運動公園の野球場は内野のフェンスの外が小高い丘上になっており、観客や応援はそこから行われています。
ざっと数えると観客は応援している部員を除き200人ほど。

決勝を戦っているのが埼玉と東京の学校ということもあってか、観戦しているのは地元の方が多いようです。

筆者も適当な場所を見つけてようやく腰を落ち着けて観戦へ。2-0と埼玉栄が駒沢学園女子をリードして、2回の攻防が始まるところです。

こちらの記事に関連するタグ

dai17kai
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

に関する記事

お勧め記事

新着記事