全国の甲子園出場校が続々決定!名門校の中に初出場も!

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  • 文章:Clipee運営局

全国の甲子園の地方予選も7/31で全ての日程を終え、2016年夏の甲子園に出場する高校が全て決まった。誰もが知っている有名校もあれば、初出場の高校もあり、バラエティに富んだ結果となっているが、甲子園の舞台にたどり着いた高校ならば、どこもレベルが高いのは必至と言えるだろう。

全国で決勝戦が開催された最終週、ドラマありの決勝ハイライト

多くの地域で決勝戦が行われて、甲子園に出場する代表校が決まる週となったが、埼玉大会では聖望学園花咲徳栄がぶつかり、6-0で花咲徳栄が勝利した。東東京大会では去年に引き続き、関東第一東亜学園を延長10回で4-3で破り、2年連続の甲子園出場を決めた。
一方、西東京大会では注目の早稲田実業を破った八王子が決勝で東海大菅生を延長11回の5-3で破り、初出場を果たした。激戦の神奈川大会では横浜慶應義塾9-3で破り、3年ぶりに駒を進めている。

中部地方では、監督退任のゴタゴタがあった常葉菊川は静岡大会の決勝で袋井12-0で圧倒し、甲子園出場を決めた。石川大会では名門星陵日本航空石川7-5破り、2年ぶりに今年も甲子園出場を決めた。新潟大会では中越新潟明訓10-2で破り、2年連続甲子園出場を決めた。福井大会では北陸福井商を激戦の末6-5で破り、24年ぶりに甲子園出場を決めた。

関西地区でも波乱の起きた決勝戦が行われ、京都大会では初出場となった京都翔英福知山成美11-1で破り、強さを見せて甲子園への切符をつかんだ。大阪大会の決勝は履正社金光大阪12-0で破り、春の再戦リベンジに燃える金光大阪に圧倒的な力を見せ付けた。

9年ぶりに古豪が復活した香川大会

香川大会では尽誠学園が甲子園への切符をつかんだが、なんと9年ぶりの出場だという。香川の古豪だけに、9年間は夏の甲子園で尽誠学園の姿を見ていなかったというのは驚きだ。その尽誠学園は決勝で高松商とあたり、初回に1点を先制されるのも、2、3、4回に1点ずつを加えて逆転をし、その後も中押し、ダメ押しを加えて5-1で勝利した。投げては先発の渡辺投手が初回の失点以外はなんとか無失点に抑えて、見事甲子園出場を果たした。尽誠学園の姿を甲子園の舞台で見られるのは久しぶりだけにファンにとっても楽しみな甲子園になりそうだ。

7年連続で出場の強豪校

高知大会では明徳義塾中村4-2で破り、甲子園出場を決めた。高知県と言えばやはり明徳義塾は真っ先に挙がる高校だが、7年連続の出場ということで、まさに高知は一強という様相かもしれない。明徳義塾は序盤から小刻みに点を重ねていき、4-0とリードを広げていく。しかし、9回に中村に2点を返され、試合は振り出しか?と思いきや、後続を抑えて4-2で勝利を飾った。7年連続ということで、甲子園では高知代表はほぼ明徳義塾しか見ていないが、今年も明徳義塾が甲子園球場で躍動する。

エリア別出場校紹介(随時追加)

2016年夏の甲子園 週一ハイライト
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